イネス・ド・ラ・フレサンジュ

おはようございます。

 

本日からユニクロでイネス・ド・ラ・フレサンジュの秋冬アイテムが販売開始になりました。

 

イネスのコレクションは毎回クオリティが高く、オンラインではXSサイズが買えるのが私にとっては魅力的で、

 

発売開始と同時に店頭で欲しいアイテムをピックアップしてネット注文をしています。

 

ユニクロのXSサイズは在庫も少なく、人気のものはすぐになくなってしまうので早く店頭で商品をチェックしたい気持ちでいっぱいです(笑

 

今日はそんなイネスについてお話しさせていただきます。

 

イネス・ド・ラ・フレサンジュはパリのブランドで、フランスのファッションモデルInès de la Fressangeの名前をそのままブランド名にしています。

 

1983年からシャネルの『ミューズ』(直訳すると女神ですが、ファッションショーの際に主役になるような女性です)として8年近くランウェイを歩いてきた女性で、

 

モデルとしての活動経験を経て、1990年にパリのモンテーニュ通りにブティックをオープンしました。

 

お洋服だけでなく雑貨やインテリアなど、リーズナブルに楽しめることをコンセプトにブランドを展開しています。

 

イネスにファッションの魅力を教えたのは彼女の祖母。

 

ファッションが大好きでいつもクチュール(オーダーメイドの仕立て服)を着ていたそうです。

 

アクセサリーや小物にもこだわりが強く、そんな祖母を見て育ったイネスがファッションに目覚めないはずがないというような女性でした。

 

ユニクロとのコラボで彼女がテーマにしているのが『ヒュッゲ』これはデンマーク語で『温もり』『分かち合う時間』『人間同士の絆』といった意味で、

 

シンプルで着心地の良いものを長く着る。といったコンセプトを象徴した言葉です。

 

ユニクロのイネスのアイテムを見ると、飾りすぎない着心地の良いお洋服といった印象を受けるデザインになっています。

 

イネスはインタビュー記事で、長年ファッション業界で仕事をしてきて色々なお洋服を着てきましたが『シンプルなものが一番美しい』と答えています。

 

流行り物を売っているわけではないのに店頭では完売商品が続出する。

 

経験からお洋服作りをするイネス・ド・ラ・フレサンジュのこだわりが日本のファッション文化に浸透していると言うのは一目瞭然ではないでしょうか。

 

ではでは

 

 

 

 

 

 

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